デジタルサイネージ大学は、デジタルサイネージの基礎的なテーマを中心に展開してきました。今年はよりリアルな内容にフォーカスして講座を設定し参加者と共に検証していきます。デジタルサイネージ大学開校時より協力いただいているデジタルハリウッド大学 ユビキタスメディア研究室との企画により今回の講座では、街歩きのための二次情報をエアタグとして街に埋め込み、ゲーム要素を盛り込んだ地域情報共有システムの構築とロケーションメディアとしてのサイネージの役割を検証します。
日時 - 2月16日(水)19時30分~21時
場所 - Cafe ORCA Echoes(カフェ オルカ エコーズ)
横浜市横浜市中区山下町25-4 ハリデラハウス1階
参加費 - 無料
定員 – 25名
主催 – 横浜地域情報化推進協議会
企画 – デジタルハリウッド大学院 ユビキタスメディア研究室・Booklayer
協力 – デジタルハリウッド大学院 ユビキタスメディア研究室、株式会社オルカプロダクション
申込 – 下記フォームよりお申込みください。
http://atnd.org/events/12718
内容 -
・Title:「ARG (代替現実ゲーム)を活用したロケーションメディアの設計」
・テーマ:デジタルサイネージとモバイルで創る街の劇場空間
講師プロフィール
瀬尾浩二郎 Web制作会社 面白法人カヤック所属。
Flash や iPhone を初め、デバイスを使用したプロダクトの開発などインタラクティブなコンテンツ作りを行う。「ブログを書く植物 今日の緑さん」「閃考会議室」「Let It Sleep」などを制作。本年度よりラボチーム “Client Work Lab” にてデジタルサイネージやモバイルと連動した実験的な仕組み作りを行っています。
荻野健一 デジタルハリウッド大学院 ユビキタスメディア研究室 客員教授
稲垣デザイン研究所(現:稲垣アソシエイツ)にてCIディレクターを担当。独立後メーカーで商品開発マーケティングに携わり、92年K-1Works設立。シンクタンクで次世代メディア研究、日テレアート、日テレアックスオンにおいてコミュニケーション戦略を中心にクロスメディア企画・プロデュースを担当。
※USTREAM中継はこちら↓
http://www.ustream.tv/channel/デジタルサイネージ大学キックオフイベント
横浜ストリーム
コンセプトは「発露せよ! ヨコハマ」。私たちが暮らす横浜。このまちをもっと楽しく、安全に、面白くしていくために、人と人がつながりあって、変化をどんどん起こしていきたい。一人ひとりが創造する言葉や映像、音声…思いや価値観の「発露」がすべての変化の始まりです。その「一滴」がやがて地域で出会い、流れとなり、社会を変える潮流=ストリームを形成していきます。-
RSS- 地域レポーター養成基礎講座(追加コース)参加者募集! 2010年11月4日
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