2月8日(火)、ヨコハマ創造都市センター(みなとみらい線馬車道駅上)で、「横浜の記憶を写真で残すためのシンポジウム」を横浜写真アーカイブ協議会の主催(横浜地域情報化推進協議会共催)で開催します。
「みんなでつくる横濱写真アルバム」は、横浜の歴史を記憶した写真を誰もが投稿・閲覧できる参加型のアーカイブです。横浜ストリームのキックオフイベントとして北仲スクールとのコラボレーションで開催したトークセッション「地域×デジタルアーカイブ」でも紹介いたしました。
http://yokohamastream.jp/event/openingtalk_event301.html
「みんなでつくる横濱写真アルバム」WEBサイトに特集記事として、今回のシンポジウム実施の背景などを紹介していますのでこちらもご覧ください。
▽よみがえる昭和 港・まち・くらし-NPO法人設立へ向けたシンポジウムを開催
http://www.yokohama-album.jp/special/_npo.php
当シンポジウムは参加費は無料です。ぜひご参加ください。
日時 - 2011年2月8日(火)18:00~20:20 開場17:30
会場 - ヨコハマ創造都市センター
みなとみらい線「馬車道駅」1B出口/JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
http://www.yaf.or.jp/ycc/access/
参加費 - 無料 事前申込(当日参加可)
主催 -
横浜写真アーカイブ協議会
http://www.yokohama-album.jp/
共催 -
ヨコハマ創造都市センター(YCC)[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
http://www.yaf.or.jp/ycc/
横浜地域情報化推進協議会(横浜ストリーム)
http://yokohamastream.jp/
協力 -
北仲スクール
http://kitanaka-school.net/
横浜市民放送局
http://c-tv.jp/
内容 -
1.主催者挨拶 「みんなでつくる横濱写真アルバム」の経緯と今後
鈴木伸治さん (横浜写真アーカイブ協議会代表/横浜市立大学准教授)
2.基調対談 記録されないものは記憶されない
~写真からよみがえる昭和の港・まち・くらしの記憶~
五十嵐英壽氏(写真家)×和田昌樹氏(桜美林大学准教授/横浜市民メディア連絡会代表)
横浜の港の風景を撮影されてきた五十嵐英壽氏と、横浜写真アーカイブ協議会
のメンバーで、横浜市民メディア連絡会代表のある和田昌樹氏に、アーカイブすることの大切さ・
面白さとは何かについて、トークしていただきます。
3.話題提供
アーカイブ活動に携わっている方に取り組み事例紹介をしていただきます。
「みんなでつくる横濱写真アルバム」コンテンツ紹介 梅香家聡氏(横浜市民メディア連絡会事務局 長)「アーカイブを地域につなぐ」事例紹介 水島久光氏(東海大学文学部広報メディア学科教授/北仲スクール講師)
4.パネルディスカッション 市民参加型の横浜歴史アーカイブに期待すること
コーディネーター 和田昌樹氏
パネリスト 山崎洋子氏(小説家)
近藤宏光氏(NPO法人ザ・ダークルームインターナショナル 理事長)
亀野哲也氏(天神山貞昌院 副住職)
岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役)
講師プロフィール
五十嵐英壽 写真家
1981年 神奈川新聞社編集局写真部長、1985年神奈川新聞社川崎総局長を務める。
1988年に写真集「横濱みなとの唄」刊行。1992年ドイツ・シュッツガルトで個展「横浜物語」。
1995年横浜ズーミング倶楽部を創設。日本写真作家協会(JPA)会員。横浜ズーミング倶楽部代表。神奈川報道写真連盟審査員。よみうり文化センター講師。横浜写真塾主宰。神奈川新聞社社友。
和田昌樹 桜美林大学准教授/横浜市民メディア連絡会代表
学習院大学卒業後、ダイヤモンド社入社。月刊BOX誌編集長、広告局長などを経て、2005年より桜美林大学総合文化学群准教授(メディア・リテラシー)。横浜市民放送局「ポートサイド・ステーション」代表などを勤める。著作に「地球カメラローデンクレーター・プロジェクト」、「知りながら害をなすな 優良企業はCSRで生き残る」(ダイヤモンド社) などがある。
近藤宏光 NPO法人ザ・ダークルームインターナショナル
1979年生まれ。2001年日本大学芸術学部写真学科中退。2003年カベンディッシュ・カレッジ(ロンドン)B&Wプロフェッショナルコース修了。2004年に特定非営利活動法人ザ・ダークルーム・インターナショナル設立から勤務し、2011年に現職となる。
亀野哲也 天神山貞昌院副住職
1965年生まれ、早稲田大学理工学部卒業。東京都下水道局に入庁、同局計画部などに在籍した後、退職。曹洞宗大本山総持寺安居修業後、96年より現職。2001年早稲田大学国際情報通信研究科修了。 02年曹洞宗宗務庁職員。05年SOTO禅インターナショナル事務局長。07年民生児童委員 (特活) 港南歴史協議会理事。
山崎洋子 小説家
1947年8月6日 京都府宮津市生れ。コピーライター、児童読物作家、脚本家を経て小説家に。1986年 「花園の迷宮」(講談社)で第32回江戸川乱歩賞を受賞。小説、エッセイ、ノンフィクションなど多数。
舞台の脚本、演出でも活動。2010年度NHK地域放送文化賞受賞。最新刊「横濱 唐人お吉異聞」(講談社)。横浜市在住。
岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社
1999年から2009年までヤフー株式会社でYahoo!知恵袋等のプロデュースに従事。2009年、アカデミック・リソース・ガイド株式会社を設立。デジタルアーカイブや情報検索システムの研究・開発・運用のコンサルティング等に従事。東京大学、京都大学の研究員を兼任。国立国会図書館によるデジタル情報資源ラウンドテーブル本会議の委員等も務める。横浜コミュニティデザイン・ラボ理事。
◇シンポジウム紹介記事(みんなでつくる横濱写真アルバム特集記事)
よみがえる昭和 港・まち・くらし ー NPO法人設立へ向けたシンポジウムを開催
http://www.yokohama-album.jp/special/_npo.php
問合せ -
横浜写真アーカイブ協議会事務局(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ内/担当:齊藤)
info@yokohama-album.jp 045-664-9009
横浜ストリーム
コンセプトは「発露せよ! ヨコハマ」。私たちが暮らす横浜。このまちをもっと楽しく、安全に、面白くしていくために、人と人がつながりあって、変化をどんどん起こしていきたい。一人ひとりが創造する言葉や映像、音声…思いや価値観の「発露」がすべての変化の始まりです。その「一滴」がやがて地域で出会い、流れとなり、社会を変える潮流=ストリームを形成していきます。-
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