横浜ストリーム・ラボ vol.5(横浜ストリーム・ウェブ技術研究会)
『地域×セマンティックウェブ 新しい情報流通基盤の構築に向けて vol.01』
日時 — 2010年8月27日(金)15:30~17:30 (開場・受付開始 15:00)
場所 — 東京藝術大学馬車道校舎4F講義室
参加費 — 無料
定員 — 25名(事前申込み制)
主催 — 横浜ストリーム http://yokohamastream.jp/
講師 — LOD.ACより 武田 英明(国立情報学研究所 教授)、加藤文彦(国立情報学研究所 特任研究員)
http://lod.ac/
ファシリテーター — 小林巌生(横浜LODプロジェクト)
○内容○
講義
ー LODに関する基礎解説
ー LODに関する技術解説
ディスカッション
ー 地域にとってのセマンティックウェブの有用性。どんな活用の仕方ができるのか。
質疑応答
(ディスカッション、質疑応答については全員参加で行う予定です。)
○講師プロフィール○
武田英明
学術コンテンツサービス研究開発センター長 情報学プリンシプル研究系教授
学位:工学博士(東京大学) 専門分野:人工知能,設計学
http://www.nii.ac.jp/faculty/takeda_hideaki/
加藤文彦
情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 融合プロジェクト 特任研究員
国立情報学研究所勤務
http://fumi.me
○『地域×セマンティックウェブ 新しい情報流通基盤の構築に向けて』企画趣旨
横浜にはさまざまな情報発信主体が存在し、それぞれが独自にウェブサイトやソーシャルメディアを活用しながら日々情報発信を行っているが、横浜ストリーム(横浜地域情報化推進協議会)では、こうした地域内の情報発信主体と連携を図りながら、地域における先進的な情報流通基盤の在り方を研究していく。
この情報流通基盤の基礎的な技術として期待できるのが、Linked Open Data(LOD)である。LODはセマンティックウェブの考え方に基づきWorldWideWebの活用の幅を大きく広げる可能性のある取り組みであり、英国や米国政府を中心とするGoverment2.0の取り組みや、英BBC、米New York Timesなどのメディア企業での採用など、その活用は日々進んでいる。
本企画では、LODの意義、世界での活用状況、技術解説、地域情報流通基盤での活用の可能性などについて、研究者を招き研究会を開催し、横浜ストリーム事業におけるLODの活用方法についても探っていく。
http://yokohamastream.jp/
横浜ストリーム
コンセプトは「発露せよ! ヨコハマ」。私たちが暮らす横浜。このまちをもっと楽しく、安全に、面白くしていくために、人と人がつながりあって、変化をどんどん起こしていきたい。一人ひとりが創造する言葉や映像、音声…思いや価値観の「発露」がすべての変化の始まりです。その「一滴」がやがて地域で出会い、流れとなり、社会を変える潮流=ストリームを形成していきます。-
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